メンターの徒然日記

ロボットカー編

春休みの体験イベント「ロボットカー」を動かそう!

事前に、ロボットカーがどんな命令でどんな風に動くのか

子どもたちのやりたいことをどうサポートするのか

それぞれに体験してもらいながら、考えてもらいました。

事前レクチャーでは、サポートすることを忘れ、没頭する姿も♪

当日は、子どもに寄り添い、しっかりとサポートしてくれました。

7月のハンダ講習から早4か月♪

高校生メンターにお手伝い頂いたイベントは、大小合わせて5回以上!


乙訓地域の(向日市・長岡京市・大山崎町)の小学校や、地域団体が主催するイベント等々、たくさんお手伝い頂き、顔つきも とても活き活きとした表情へ変わってきました。

2017・11.4

地域の子育て世代を応援する団体

「親育ネットおとくに」の主催する
【親学びフォーラム】に参加してきました!


今回は、なんと大幅の定員増の親子40組90人!


急遽、2教室に分けて同時で体験会を手伝ってもらいました。


お手伝いの回数ごとに、フォローの仕方や声かけ、エラーの対処法

そして機器のトラブルも把握できるようになり、

彼らがいることで、私たちには安心感がありました。


今回、一番驚いたことは、

子どもへの声掛けのタイミングや、指導内容ではなく、

高校生自らが、体験会の主催者側にたってくれたこと

もちろん、自分の学校が会場となっていましたので、安心感もあったのかもしれませんが、体験会の参加者がポツポツ現れると、受付前に立ち、人が多すぎると、会場内、または廊下での誘導へと散らばっていきました。

言われる前に行動する自主性ではなく、

何をやるかは決まっていない状況でも

自分で考えて、判断し行動するという主体性

を感じました。


素晴らしい!


余談になりますが、

「今回、初めてメンターとして参加する人は?」

と聞くと、

なんと、初めてが2名!


え、いったい、パソコン部は何人いるの?

最初のハンダ講習の時は、確か8名・・・


毎回、お手伝いいただく高校生が違い、回を重ねるごとに新しい生徒が

参加してくれていて、

もう初めてのお手伝いはいないはず!

と思っていたのに、まだ初めてがいるとは( ^ω^)・・・



次は、パソコン部と座談会です!

楽しみです。